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カラーリング・デザイン

Webサイトを制作する上で最も重要なものの一つに、カラーリングや、デザインがあります。
サイトをデザインする時に、よく間違えられやすいのが、良いデザイン=おしゃれなデザインではない、ということです。
いくらおしゃれなデザインでも、見る人が情報を探しにくいデザインでは意味がありません。
ターゲットユーザーの立場に立って、文字の可読性や、テキストリンクの探しやすさ、視線の移動など、様々なことに考慮し、分かりやすいデザイン・分かりやすいカラーリングをする必要があります。

サイトの目的、ブランドイメージに沿ったカラーリング

デザインをする上で、まず全体の方向性やカラーリングを決めます。
この時、最も大切なのがサイトの目的、ブランドイメージに沿ったカラーリングを行うことです。
ここにブレや、違いがあると、当初の戦略が達成されない原因になることもあります。

カラーが持つイメージ
商品イメージに一致したカラーリング&デザイン

カラーリングには、サイト全体のイメージを左右するほどの大きな力があります。
例えば、一口に「赤」といっても、微妙なトーンの違いで「鮮やかな赤」「軽い赤」「重い印象を与える赤」「暗い赤」「明るい赤」「高級な赤」「安っぽい赤」「POPな赤」「クラシックな赤」……など、様々な印象を与えることができます。

 

もし、商品イメージやブランドイメージ、サイトの目的に合わないカラーを使っていたとしたら、どうでしょうか?
商品イメージが崩れるだけではなく、ブランド全体が幻滅されてしまうことにもなりかねません。
逆にいえば、こちらが意図したイメージに合ったカラーリングを行うことが、期待した効果を挙げるための必須条件ということになります。

テキストを上回るアピール力

ちょっとしたニュアンスの違いで、リッチさやPOPさなどを、ストレートにアピールすることが可能なのが、カラーリングやデザインです。
これは、何千文字のテキストを上回る、直感的なイメージ伝達方法であることは間違いありません。

 

面白い例としては、カラーリングを変えただけで、急に商品が売れ出したサイトがあります。
これは、商品の金額や価値なども、カラーイメージで演出できるという良い例です。
安い商品には、安さをアピールするカラーを。高級な商品には、高級感を演出するカラーを。
サイトを作成する時には、つい好みを優先しがちですが、ユーザーが求めるサイトイメージや、商品イメージに合うカラーリングを行うことを忘れないようにしなくてはいけません。

 

これらのことは、デザイン全体の方向性にもいえます。
エアーネットでは、綿密に計算されたカラーリングをベースに、時にはPOPに、時にはベーシックに、ターゲットを想定したデザインを行っています。