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アクセスログ解析

Webサイトを改善して行く時に、現状を把握する大切な道具がアクセスログ解析です。
最近では無料で使えるものや、安価なものがかなり増えています。大変便利な時代になりました。
代表的なものとしては、Googleアナリティクス、Futomiなどが挙げられます。

Googleアナリティクス
Googleアナリティクスをカスタマイズして活用。

Googleアナリティクスは多機能であるため、いろんな情報を見ることが出来ます。
どこのサイトから、どんなキーワードで、どのページに訪問したのかなど、とても有効な情報を得ることができる道具です。
ただ多機能過ぎて、何をどのように見ればいいのか、混乱しがちになりますので、工夫が必要です。
その一つが、自分のサイトで大切にすべき項目を、マイレポートでカスタマイズして1ページで見られるようにすることです。

 

例を挙げると、訪問客数、ユーザー数、1ユーザー当たりの平均ページビュー数、サイトの滞在時間、直帰率などが比較的大切な項目といえます。
そのほか、ショッピングサイトでは、E-コマースの概要であったり、検索エンジンからたどりつくキーワードの種類なども大切になってきます。

サイトの改善に活用

これらの機能を使いながら、サイトの評価をしていきます。
その上で、サイトの改善を行いますが、サイトの改善には、サイトのレベルを向上させることと、訪問客数を増加させることの2つのことをする必要があります。

 

一度に両方の改善をするに越したことはありませんが、限られた予算の中で効率を考える必要がある場合は、まずはサイトのレベルを向上させることがいいでし ょう。
サイトのレベルの高さを表すものとして、平均ページビュー数の高さであったり、サイト滞在時間の長さなどが挙げられます。 これらの項目を中心に着目しながら、サイトの改善を図ることが大切です。

コンバージョン率

ネットショップであれば、コンバージョン率が最も大切になってきます。
コンバージョン率など、データを比較して行く時にまず気をつけたいのが、データの母数です。
あまり少ない母数で比較すると、誤差が多くなり、評価を間違える原因になってしまいます。
経験的でありますが、ひとくくりの母数が、ユーザー数500人になるような形がよさそうです。
こんな形で誤差を小さくしつつ、改善前後のコンバージョン率を比較しながら、サイトの改善を進めていきます。