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構造見学会開催いたします!

 


 

日時

4月3日(日)~4月17日(日)

10:00~17:00 *予約制

場所

石川県小松市下粟津町

 

【イベント内容】

上棟(建前)を終えた、建築現場をご見学できます。

アイラシックホームの建てるお家が、なぜ冬に暖かいのか。

完成した住宅では、見ることができない、お家の内部をぜひご覧ください。

ご予約お待ちしております。

 

 

 

 

お電話でもご予約を受け付けております。

TEL 0120-386-635

 

* 定休日や営業時間外の場合、すぐにメッセージの確認・返信できない場合がございます。

予めご了承ください。

 

定休日 : 水曜日

 

 

 


【平屋のお家は、低いC値を出すのが難しいって知ってましたか?】

C値とは、お家の気密性能をあらわす数値です。

この数値が低いほど気密の性能が高いといえます。

なぜ平屋だとC値が高くなるのでしょうか。

それは、C値の求め方に理由があります。

●家全体の隙間の合計(㎠)÷建物の延床面積(㎡)=C値

2階建に比べて平屋は、延床面積は小さいですね。

分母が大きいほうがC値は必然的に低くなるので、

平屋で低い数値を出すには、隙間をつくらない職人さんの努力が必要になります。

今回は、

・C値 = 0.15・UA値 = 0.34

と、とてもいい数値が出ました!

この数値は、玄関に入った瞬間から体感していただけます。

 

【お客様と暖かい家との出会い】

ちょうど1年前の福井での大雪のため渋滞があった日でした。

その日の外の温度がマイナス2℃でした。

完成見学会のお家に行き、玄関からあたたかいことに感動されたそうです。

「建てるのなら高気密・高断熱のスーパーウォール工法で建てたい!」

という想いが強くなられました。

それから1年、高性能なお家の完成となりました。

 

【イベント内容】

いよいよ憧れの「平屋」の家の完成見学会が開催されます。

まだまだ寒い日が続く時期に高性能住宅の快適さをご体感ください。

今回のお家の特徴は…

●カントリー調のかわいい外観

汚れに強いガルバリウムの外壁と瓦は、配色でお施主様も満足のかわいい雰囲気になりました。

●キッチンのおしゃれな背面収納

見せる収納で家事も楽しくなります!

●ロフトのある平屋

いろんな用途で使える広さにしました。ちょっとしたくつろぎ空間にもなります。

●本当にあたたかい!!

スーパーウォール工法を採用し、より優れた断熱性・気密性を実現しました。

環境にやさしい認定低炭素住宅で、エアコン1台で家中あたたかくなります。

 

ぜひ あなた自身でご体感ください!

お待ちしております!

 

 

 

日時

2022年1月22日(土)〜30日(日) 10:00〜19:00

(完全予約制)


場所

小松市若杉町


 

【体験ポイント】


【イベント内容】

寒くなった季節だからこそ体験していただきたいです。

 

石川県小松市の冬でもあたたかい家の完成体験会です。

本当の住宅の性能がわかる今、寒くなった季節にこそ見学しませんか?

アイラシックホームが追求した、最上級の快適性と、

建てた後の生涯の生活にかかるコストを最大限に抑えた家づくりです。

 

その実現のために、スーパーウォール工法を採用し、

より優れた断熱性・気密性を実現しました。

 

本当に家中暖かいの?

ぜひあなたご自身で体感してみてください。

 

 


小松市は、住みよさランキング2020では8位、2021では15位と、全国の中でトップクラスです。

そんな住みよい街でも、建てた家が子育てしにくかったら、どうしてもストレスが溜まりやすくなってしまいます。

コロナ禍の今、【笑顔】が免疫力を上げるともいわれています。

家庭円満のためにも、いかに子育てしやすい環境をつくるかは、共働き世帯が増える中で、とても大事なポイントです。

今回の見学会は、注力してほしい子育てしやすい家づくりのポイントをまとめました。

 

【子育てしやすい7つのポイント】

1.子ども達が見渡せるキッチン

2.キッチン横のキャンピングルーム

3.片付けやすさUPと集中力UP

4.コミュニケーションが増えるリビング階段

5.スムーズなお風呂タイムが実現

6.広々とした玄関

7.暑さ寒さから子どもの健康を守る


 

今日は、小松市の平屋の新築現場の気密測定でした。

気密測定は、施工業者にとって通知表みたいなものです。

なぜなら、気密測定の結果で、そのお家の隙間の大きさがわかるからです。

それは、断熱材をどれだけ性能の良いものを入れても、隙間があれば冷暖房費をどれだけ使っても暖かくなりません。

私たちは、大工さんが断熱材を入れた後、気密をよくするために隙間をなくす努力をしております。

その気密測定の結果が示されるからです。

小松市の平屋の現場の気密測定の結果、C値0.15㎠/㎡でした。

現場監督は、ホッとするのと素晴らしい結果で喜んでいました。

 

 

では、気密測定って本当に必要なのか、お話しましょう。

今年の4月から、

「建築士がお施主様に対して、その建築会社のお家が省エネ基準に適合しているかの説明を義務付ける」

が決定しています。

もちろん今は、説明されているはずです。

「高気密・高断熱」という言葉は、もう20年ほど前から使われ始め、

今やどこの会社でもうたっておりますが・・・・・

しかし、実際その性能の差はピンキリ、というのが現状です!

 

この断熱材の厚さ「高断熱」と同じくらい重要なのが「気密」なのです。

どれだけ分厚い断熱材を入れたとしても、隙間だらけの家では、残念ながら断熱効果は

発揮できません。そして換気もできません。

住宅にできる隙間は、設計段階の計算上では出すことができません。実際に測定器を

使っての「実測」が必要になります。

 

以上のことから、気密測定は、私たち施工業者、現場監督、大工さんはにとって通知表なのです。

お施主様もこの数字でご自身のお家は、高性能なのだということがご理解していただけました。

 

 

今日のニュースで「住宅ローン減税」が政府の2022年度税制改正で、

見直しする方向であることがわかりました。

 

住宅ローン

所得税や住民税の税額から差し引ける金額を、現在の住宅ローンの「1%」から縮小させるようです。

今までは、低金利を受け、支払う利息よりも控除額の方が大きくなっていました。

それを修正するということです。

 

【では、住宅ローンの仕組みを整理してみましょう】

住宅ローン減税は、一般的な住宅な住宅の場合、最大10年間、12月末時点の住宅ローン残高の

1%の金額を所得税や住民税の税額から差し引く仕組みです。

年間の上限は原則40万円で最大400万円の減税が受けられるのです。

 

【なぜ、1%から下げるの?】

住宅ローン減税を使った方の8割近くの方が、支払う利息より控除額の方が多かったということです。

また、住宅ローンを組む必要のない方が住宅ローンを組む動機付けになっていることも

問題になっているようです。

 

ということから新築を考えておらる方は、

住宅ローン減税の比率や期間の政府の動向は重要になります。

また、わかり次第情報を上げていきます(^^)

 

おととい、小松市で上棟が無事終わりました。

 

【上棟の日は、大安でなければよくないの?仏滅でも大丈夫?】

 

これは、気持ちの問題なので大安にしなければいけないことはありません。

 

弊社は、上棟の日時を決めるときは、引き渡しから逆算して、

いくつかの日時をお施主様にご提案させていただきます。

この日もお施主様のお仕事の日を避けるために、「土曜日にしてほしい」とご要望がありました。

しかし、「大安にしてほしいと」か「仏滅を避けてほしい」というご要望はありませんでした。

 

では、上棟とは何かといいますと、建築物を建てるにあたり、

柱や梁、弊社では、断熱材(硬質ウレタンフォーム)の工事まで行うことを目標にしています。

この11月は、北陸は、お天気が良くなく強風や雨の日も多いので大工さんもたくさん入ってもらいます。

どちらかというとお天気の方が気になりますよね。

 

例えば、最近では、結婚式の日程を仏滅の方が安いといった理由で、

仏滅にされる方もいらっしゃいるので、すべては気持ちになるんじゃないかと思います。

個人的には、あまり気にしたことはないです。

 

ただ、仏滅ともう一つ『三隣亡』と言われる日があります。

三隣亡は、特に建築における凶日で、建築工事や引越し、結婚・入籍などを

行ってはいけないとされています。

三隣亡の日に上棟をして、近隣の方から苦情が来たというお話を聞いたことがあります。

そのようなことから、三隣亡は避けるようにしています。

そして仏滅もなるべく避けるようにしています。

 

お施主様のご都合で予定が取れない時は、事前にお施主様と相談しながら決めています。

気持ちの問題と思いますが、最終的には、お施主様のご判断になるのではないでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

COP26で石炭火力発電廃止になってこれから電気料金が・・・・

 

岸田首相が気候変動国際会議に参加されました。

 

石炭火力発電廃止になると、私たちの毎日使っている電気代は、

今後どうなるのでしょうか?

日本では、再生エネルギー(太陽光、風力など)による発電コストが、

火力発電に比べてかなり高いのです。

 

火力発電は、地球温暖化ガス削減の大きな妨げとなっています。

再生可能エネルギーによる発電が、今後積極的に進むという環境は難しいです。

 

その一方で、再生可能エネルギーで発電された電気を、

国が定めた高い価格で一定期間電力会社が買い取る、

固定価格買取価格(FIT)が活用されています。

買取価格が家庭の電力料金に上乗せ(再エネ賦課金のことです)され、

個人の負担が2021年までは、電気をKwhあたり3.36円に高くなっています。

 

 

 

【低炭素建築物再エネ義務化】

 

2021年11月5日の北陸中日新聞で上記の記事が掲載されました。

政府は、省エネ性能が高く、税優遇や特例融資の対象となる「低炭素建築物」の

認定基準を厳しくすると明らかにしました。

太陽光発電など再生エネルギー消費量の導入を義務付けるのが柱です。

これが満たされれば年間消費量の収支が実質ゼロに近い建物になります。

今までの省エネ認定基準は、節水トイレや緑化などを求めていましたが、

新基準は、再生エネルギー設備が必須となります。

 

 

【では、石炭火力は、どのように減らすの?】

石炭火力で製造される企業に対し、カーボンプライシングという炭素税を設けて、

火力発電で製造された物にまで炭素税を課すことで、脱炭素社会を早めるかもしれません。

 

企業に対しては、

地球温暖化ガス排出量削減の目標を設定し、過不足分を市場価格で取引させる制度や

政府が企業の地球温暖化ガス排出量に値段をつけて税金として徴収する制度など、

政府は、地球温暖化ガス排出量削減策の実行を高めるために検討しています。

 

現在、火力発電は、

不安定な発電しかできない再エネ(太陽光・風力)発電の調整役としても重要な役割です。

現在、火力発電の石油、ガス、石炭の値上げで、燃料代がとっても高くなっています。

 

電力会社の電気を太陽光発電ができない時の調整電力としてだけ考え、

普段は電気を買わない自給自足の暮らしが、これからの家づくりには重要になります。

 

自分の使う電気は、自分でつくる!自給自足の生活ができる!

の概要はアイラシックホームのゼロエネルギー住宅をご覧ください。

 

新築をお考えの方へ

高性能住宅にはいろんな支援制度がご用意されています。

資金計画

ただし、「いろんな補助金を併用すれば、お得・・・・・」

そのような考えは間違えです。 ・・要注意・・

 

では、これから少し新築に関わる補助金のご説明をさせていただきます。

例えば、新築に関わる補助金には、『ネット・ゼロ・エネルギーハウス(ZEH)支援事業』

『地域型住宅グリーン化事業』があります。

どちらも受給できればいいのですが、この2つの支援制度は一緒にもらうことはできません。

この2つだけでなく、目的をおなじくする国の補助金の多くは、

併用することができないので、絞り込みをすることが必要です。

 

『ネット・ゼロ・エネルギーハウス(ZEH)支援事業』は経済産業省による補助金で、

『地域型グリーン化事業』の補助金は、国土交通省です。

「どちらが受給しやすいか?」という視点から考えると、

『地域型グリーン化事業』なのです。

 

家づくり

 

なぜなら、『地域型グリーン化事業』は予算が多いからです。

『ネット・ゼロ・エネルギー(ZEH)支援事業』の予算は『地域型グリーン化の約半分で、

なおかつハウスメーカーが建てる家も対象となるので、すぐに枠がなくなります。

その点『地域型グリーン化事業』は予算も多く、中小工務店が建てる家を対象としているので、

比較的、枠に入りやすいのです。

 

そのような理由があり、アイラシックホームでは、

『地域型グリーン化事業』の申請をおすすめしております。

今年、令和3年度の1次では、弊社は、3件いただくようになっております。

11月には、「地域型グリーン化事業』の2次が出ると言われていますが、

非常に人気のある補助金なので、先着順で1日で予算が終了しそうです。

 

先着順なので、できるだけ早めに準備をして、いつでも申請できるようにしたいものです。

 

令和3年度の『地域型グリーン化事業』の1戸当たりの補助金額は、以下の通りです。

 

● 長期優良住宅 : 110万円  (省エネ強化加算があり)

● ゼロ・エネルギー住宅 : 140万円

● 低炭素・性能向上計画住宅 : 70万円

さらに、条件が満たすと上記の補助金が加算される場合があります。

1,地域加算   20万円

2,3世代同居加算  30万円

3,若者・子育て加算  30万円

1~3の併用は、できません。

 

先ほど、国の補助金は一緒にもらえないと申し上げましたが、『住まい給付金』に関しては、

併用は可能です。

また、地域の補助金もいろいろあります。

 

新築をお考えになる際には、高性能住宅の補助金制度を有効に使ってみてはいかがでしょうか。

資金計画面でも、お気軽にアイラシックホームにご相談ください。

 

 

 

 

 

先日も弊社に来られたご夫妻に「家づくりで重要視されるのは何ですか?」

質問させていただきました。

奥様が「家の性能です」とはっきり答えてくださいました。

「寒いのは、いやなんです。冬でもロングTシャツで居たいです。」

そこまで新築するのに、寒い・暑い家は避けたいという想いが伝わりました。

 

では、日本の住宅の断熱性能の現状を上記の表でお見せすると、ビックリされていました。

そうなんです、HEAT20 G2グレード、UA値0.46W/m(㎡・K)が

日本では新築の1%しか建てられていないのです。

中国・韓国では、標準になっています。日本の新築の住宅性能は、遅れています。

 

【暖かい家をつくるポイント4つが重要!】

 

石川県小松市で暖かい注文住宅の条件の第1ポイント

躯体(壁・柱・屋根・床)性能を高性能化することです。

どうして高性能化にすることが重要なのか。

冬、暖房器によって暖められた室内の空気は、

温度の高い室内から、温度の低い室外へと壁や屋根・床・隙間から流れようとします。

暖かくなった室内の空気を室外に逃がさないようで、暖かい状態にしておくための役割を

床・壁・天井に断熱材として施工している断熱材が担っているのです。

 

アイラシックホームが使用しているのは、硬質ウレタンフォームです。

アイラシックホームの標準は、硬質ウレタンフォームの厚み85㎜です。

お客様によっては、もっと暖かい家にしたい方は100㎜を使用される方もおられます。

硬質ウレタンフォームは、住まいの耐久性を高めて、

音のストレスから解放される遮音性にも優れています。

さらに安心の断熱材内部結露を発生させない高性能な断熱材です。

内部の結露による劣化を35年間保証します。

 

石川県小松市で冬暖かい注文住宅の第2ポイント

建物の壁に穴をあけている開口部を熱を逃げないようにするため、

熱貫流率の小さい物を選択し高性能化する必要があります。

開口部には、建具(玄関ドア、勝手口ドア、窓サッシ)があり、この建具を高性能化し、

熱の逃げにくい建具にすることが重要です。

断熱材と同様に、温かい家の部屋の空気が、冷えた室外の方へ、建具(隙間)を通して、

逃げようとします。

玄関ドア、窓サッシは暖かくなった空気を、断熱材と同様に、逃げがたくする役割があります。

 

【では、UA値が低ければ、温かい家ができるの?】

 

UA値が0.48W/㎡の数値で、「寒い」というお声を聞きました。


どうしてでしょうか?

暖房器がフル回転しても温まらなくて、あまりのも電気代が高くなるので、

設定温度を低くして、我慢して生活しておられたそうです。

 

UA値が低く、良い数値であれば、暖かい家ができると言われている会社は間違いです。

そうなんです、UA値がいくら良い数値でも、暖かい家はできません!

 

UA値は計算(机上)でいくらでもよい数値が出るのです。


 

石川県小松市で暖かい注文住宅の条件の第3ポイント

 

いくら熱抵抗値に大きい高性能の断熱材を厚くしても、

隙間だらけの家では、隙間から外部の冷たい空気が入ってきて

室内で暖められた暖気を冷やし、冷やされた室内の空気は、露天温度以下になってくると、

結露が発生し、徐々に冷やされて暖かくならないのです。

ということから第3のポイントは、建物の気密のレベルを高くすることです。

 

【では、C値がどれだけがいいの?】

風の影響が強い地域でも、住宅の気密レベルがC値=0.7㎠/㎡以下であれば、

隙間風がなどの影響が少ないということです。

しかし、さらに低いC値をアイラシックホームを目指しています。

弊社はC値0.4以下を目指して施工しております。

 

せっかく新築して断熱材やサッシ・玄関ドアを高性能なものにしても、

暖かい家になったと思い、暖房をフル回転にしても、暖かい家にならないのです。

気密レベルを高くすることが、暖かい家の注文住宅を手に入れるためには、

重要な条件の一つです。

 

アイラシックホームでは、全棟気密検査を行っています。

 

気密性能を高めることで忘れてはいけないことが、施工ノウハウの積み重ねと

住宅会社の施工能力・監理力が大事なポイントになります。


 

石川県小松市で冬暖かい注文住宅の条件第4ポイント

石川県小松市で暖かい注文住宅の条件! 第4のポイントは換気システムです。

 

アイラシックホームでは、第1種熱交換型換気システムを使用しています。

第1種熱交換型換気システムは、高価ですが、暖かい注文住宅をお考えの方はおすすめします。

 

まとめ

冬も暖かい家で手に入れたい方は、上記の4つ条件をしっかり守った住宅をお選びいただきたいです。

分からない事があれば、アイラシックホームに気軽にお問い合わせください。