収納という空間
家づくりはその建物を2次元,3次元でプランニングしていきます。家づくりは空間を作ると言っても過言ではありません。空間には様々な用途があります。その中でも収納の為の空間は作れば作るほど,お金が減っていきます。今回はその収納の為の空間について書かせて頂きます。ご参考になれば幸いです。
家づくりはその建物を2次元,3次元でプランニングしていきます。家づくりは空間を作ると言っても過言ではありません。空間には様々な用途があります。その中でも収納の為の空間は作れば作るほど,お金が減っていきます。今回はその収納の為の空間について書かせて頂きます。ご参考になれば幸いです。
小松市は2022年8月線状降水帯の影響で1000件にも上る建物の浸水被害に見舞われました。これから,住宅を建てる方にとって地震と並ぶほどの水害対策が今後重要になってきています。その中で,建築会社側でできる対策を今回ご紹介させて頂きました。ご参考になれば幸いです。
2023年の石川県小松市の夏は40℃を観測し,全国1地位になりました。2024年はさらなる暑さが予想されています。そんな過酷な夏でも室内を快適に過ごすために,コスパの高いまずは最初に取り組むべき方法について書かせて頂きました。是非一読くださいませ。
住宅購入をする際,最も気になるのは「お金」ではないでしょうか?特に月々の住宅ローンの金額がいくらになるのか?は最も知りたい項目だと思います。しかし,「光熱費」も毎月支払っている項目の一つです。多くの住宅購入者の方がこの光熱費にあまり目を向けません。住宅ローンは35~40で完済できますが,光熱費は一生続きます。そのことを踏まえてどのように家づくりを行ったら良いのか書かせて頂いています。ぜひご参考にして頂けたらと思います。
先日まで着工中の加賀市の現場にて構造見学会を開催させて頂きました。そこで今回は構造見学会にご参加して体感くださったお客様の声などをレポートしていきたいと思います。
皆様、こんにちわ。 弊社は石川県小松市を拠点に小松市,能美市,加賀市を中心に 「全棟気密検査実施 、 断熱性能UA値=0.34W/(㎡・K)以下 、気密性 C値=0.1c㎡/㎡、耐震等級3の住宅」を設計・施工させて頂いて […]
5~6月の高気密高断熱住宅「熱がこもりやすい」特徴があります。高気密高断熱住宅のイメージは魔法瓶のようなものです。つまり「熱を逃がさない」のが特徴です。では熱はどこから入ってくるのでしょうか?それは窓です。窓から日射熱を取得してしまい,そのまま屋内で溜まってしまい外気の気温よりも高くなってしまうことがあるのです。高気密高断熱住宅を建てる際には同時にパッシブ設計を計画していくことが必須になってきます。パッシブ住宅とは「太陽の熱や光,風などの自然エネルギーを生かして快適な暮らしを実現するための設計」です。 夏前の時期であれば「太陽の日射遮蔽」と「通風計画」が主にパッシブ設計のそれにあたります。 熱を屋内にいかに入れず,風を多く取り入れることで,エアコンに頼らずとも快適に暮らすことが可能になるのです。
ローコスト住宅は一般的には本体価格が1000万円台で収まる住宅のことをいいます。しかし,オプションや変更を繰り返すと,予定以上の費用がかかる場合があります。このような失敗ケースにならないように.「住宅購入費からなる毎月の住宅ローンの金額」とは別に「毎月の光熱費」と「何十年ごにかかる修繕費」も踏まえて住宅購入を考えていく必要があります。光熱費や修繕費はどのような性能の住宅を建てるかで全く異なります。であれば将来安心して暮らせるか否かは大きく変わります。ぜひ,失敗しない家づくりを行って頂きたいと切に願います。